無料チェッカー / JANコードでの確認方法
JANコードで確認したい方へ
JANコードでリコール候補を確認する前に知ること
JANコードは商品を絞る強い手掛かりですが、対象ロットや販売期間まで自動で確定するものではありません。候補を見つけた後に、公式情報で型番・製造番号・期間を確認するところまでが一連の作業です。
最終更新:2026年7月22日
重要:無料版は、4分類から選んだ固定10件のスナップショットとの候補照合です。「候補なし」は、安全、リコール対象外、販売可能を意味しません。
JANコードで分かること・分からないこと
| 状況 | JANでできること | 追加で必要な確認 |
|---|---|---|
| 公表情報と完全一致 | 同一商品である可能性が高い候補として優先表示 | 型番、製造番号、対象ロット、販売期間、対応内容 |
| JANが未掲載・変更済み | JANだけでは候補を拾えない | 商品名、メーカー、型番を組み合わせて公式検索 |
| 同じ商品名に複数規格がある | 容量や色などの規格を区別する手掛かりになる | 入力したJANが対象規格のものか現物・商品台帳で確認 |
| 特定ロットだけが対象 | 商品系列までは絞れる場合がある | 現物のロット・製造番号を公式の対象範囲と照合 |
照合前の3つの準備
- JAN列を文字列として扱う。表計算ソフトで数値にすると、先頭の0や長い桁が変わることがあります。
- 商品名と型番も残す。JANが公表されていない情報を、別の識別情報で確認できるようにします。
- 個人情報を入れない。顧客名、住所、電話番号、注文番号は照合に不要です。
入力例(架空の商品です)
商品ID,商品名,メーカー,型番,JAN A-001,電気ケトル,サンプル電機,K-100,0123456789012
この例では、0123456789012を文字列のまま保持します。固定10件の収録データにJAN完全一致があれば「一致候補」になりますが、その時点で対象確定ではありません。
結果は「確定」ではなく確認順です
| 表示 | 意味 | 次に行うこと |
|---|---|---|
| 一致候補 | 固定データ内でJAN等の強い一致根拠がある | 表示された公式URLで対象条件を確認 |
| 要確認 | 商品名などは近いが、識別情報が足りない | メーカー・型番・現物表示を追加確認 |
| 候補なし | 固定10件の範囲では候補を見つけられなかった | 安全とは判断せず、公式の最新情報も検索 |
固定10件のデータでJAN照合を試す
CSVは最大50件まで読み込めます。照合対象は操作体験用の固定10件で、網羅版・リアルタイム版ではありません。本ツールは安全性・販売可否・法的責任を判断しません。